期間限定!年に一度の
職人パネットーネ予約会
お届け予定:11月下旬~12月上旬予定
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新登場|オレンジ&チョコレート
定番のクラシコに加え、新たに「オレンジ&チョコレート」が登場いたします。
極上のパネットーネ生地はそのままに、自家製オレンジピールとチョコレートを合わせました。
チョコレートの深いコクにオレンジの華やかな風味とほろ苦さが重なり、一度食べたら止まらない美味しさです!
パネットーネとは?
こんなに美味しいものだったんだ!
「パネットーネ」はイタリアで生まれたクリスマスの伝統菓子です。
100年生き続ける本物の天然酵母、自然の栄養たっぷりの卵、石臼挽きセミインテグラーレの粉、香り豊かな澄ましバター、手作りのオレンジのシロップ漬け、ふっくら柔らかなレーズン...
昔ながらの製法で、時間をたっぷりとかけ、丁寧につくられたバーギズのパネットーネ。
しっとりとして風味高く、身体にも優しい美味しさ。もちろん、添加物は不使用です。
10日間ほどかけて、その時に食べる量だけをカットしながら、少しずついただきます。時間とともにまろやかに風味が増します。ぜひ、味の変化もお楽しみください。
最近は日本でもよく見かけるようになりましたが、本物といえるのはまだ希少。
バーギズの職人が作るパネットーネは、添加物不使用にもかかわらず数か月の保存が可能。手に持つとずっしりと重く、時間とともにまろやかに熟成し、風味が増します。
幸せなホリデーシーズンのおともに
パネットーネの歴史は古く、12世紀ごろにはすでに作られていたと言われています。最近は日本でもよく見かけるようになりましたが、本物といえるのはまだ希少です。
バーギズはパネットーネを何よりも愛する職人が営む北イタリアの小さな菓子工房。伝統的なレシピと厳選された素材で80時間をかけて最高のパネットーネを作っています。
ご家族で召し上がったり、お友だちにおすそ分けしたり...幸せなホリデーシーズンのおともに、お楽しみください
パネットーネの食べ方、保管方法
パネットーネは、そのままではもちろん、軽く焼いたり、クリームなど添えても美味しいです。イタリアではクリスマス前に数日かけてカットしながらいただくので500gも1kgも大きすぎません。
パネットーネは断面が乾きやすいので、乾燥しないように冷暗所にて保管してください。
【おすすめクリームソースのレシピ】
・マスカルポーネソースの作り方
卵を卵黄と卵白に分けます。卵白はしっかり泡立て、卵黄は砂糖とあわせ、砂糖の粒がなくなるまで泡だて器で良く混ぜます。そこにマスカルポーネチーズを加え、最後に泡立てた卵白とあわせて完成です。

・シャンティクリームの作り方:
牛乳250mlを火にかけ、沸騰しないように温めます。卵黄75gをボウルに割り、砂糖を加えよく混ぜておきます。卵黄にコーンスターチを加え、よく混ぜます。牛乳を弱火で温めつつ、卵黄等を加え、泡立て器で常に混ぜ、固まってきて火が通ったら、火から下ろし、冷蔵庫に入れて冷まします。 冷えたら、クリームと8分だてにした生クリームを少しずつ切るようにして混ぜて出来上がりです。

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“Baghi’s バーギズ”
職人パネットーネが美味しい理由
=極上の原材料
バーギズの職人パネットーネは、簡単にいうと・・・
100年以上毎日手入れをしながら生き続ける天然酵母(パネットーネ酵母)を毎日3時間ずつ3回発酵させます。
そして、その天然酵母とこだわりの厳選材料をよく合わせて生地を作ってから毎日変化する気候にあわせ、60時間〜80時間ゆっくりじっくり発酵させて焼き上げます。
もっと詳しく説明すると・・・
1)100年生き続ける天然酵母
師匠から受け継いだ、100年以上生き続けてきた天然酵母を100%使用。毎日手入れを重ねながら、パネットーネ作りの命ともいえるこの酵母を大切に継承しています。
2)職人の手による丁寧な仕込み
生地作りに入る前に3時間ずつの発酵を3回、計9時間発酵させる伝統製法。朝6時から工房に立つ職人ファビオさんが、一つひとつ手作業で仕上げています。
3)産みたて卵をひとつずつ手作業で
自由に飼育された鶏の産みたて卵を、ひとつずつ手で割り卵黄だけを使用。1kgに黄身8個分、500gに黄身4個分を贅沢に使っています。
4)希少なセミインテグラーレ小麦
100%イタリア産、胚芽入りの石挽き小麦「セミインテグラーレ」を使用。膨らみにくく高度な技術を要するため、扱う職人はごくわずかです。
5)厳選素材へのこだわり
香り高いヨーロッパ産バター、亜硫酸塩不使用のオーストラリア産干しぶどう、シチリア・カラブリア産オレンジで1ヶ月以上かけて手作りするオレンジピール。ひとつひとつの素材選びにも一切の妥協がありません。
技術と経験を要するパネットーネ作り
お菓子の中でいちばん難しいと言われるパネットーネ作り。その難しさは、なんといっても天然酵母が主役であること。
ビール酵母を加えると失敗なく発酵でき、価格も抑えられますが、風味や味わいが異なります。
生きている天然酵母は、温度や湿度などの気候条件によって発酵の仕方も変わります。
オーブンも日持ちさせるお菓子・パネットーネではとても重要な要素。
火の通り方が甘いと中でカビが生えてしまい、火を通しすぎると今度はパサパサに。
これもマニュアルで何分というルールはなく、その時の状況で毎回焼き時間が変化します。
パネットーネ作りには、技術でなく数多くの経験が必須と言われるのはこうした理由からなのです。
焼きあがったら、オーブンから出して逆さまにした状態で10時間待ちます。十分に冷えてから、ひとつずつパッケージできる状態になるのです。
◆パッケージについて
パッケージデザインは画像と異なる場合がございます。