ドイツの職人がつくる
色とりどりの小さな名品
160年以上受け継がれる
ドイツの美しい手仕事
Heim Sohne(ハイムゾーネ)は、1862年創業のドイツの老舗メーカー。もともとはべっ甲製品を手がける工場としてスタートし、ヨーロッパでも最大級の規模を誇るメーカーへと成長しました。
その後、亀の保護や環境への配慮から、1930年代にはべっ甲に代わる素材としてアクリルへ移行。以来約90年にわたり、アクリル素材の加工技術を磨き続けています。
一つひとつ、職人の手で丁寧に
素材がべっ甲からアクリルへと変わっても、受け継がれてきたのが職人による丁寧なものづくり。160年以上の歴史の中で培われた技術を生かし、一つひとつ手作業を中心に美しく仕上げられています。なめらかで艶のある表情と、どこか温かみを感じさせる質感。大量生産品とはひと味違う、手仕事ならではの魅力を楽しめます。
食卓を彩る、美しいカラー
ハイムゾーネの魅力のひとつが、アクリルだからこそ表現できる鮮やかで美しいカラーリング。テーブルに置くだけでぱっと目を引き、いつもの食卓にさりげない彩りを添えてくれます。お気に入りのカラーを選ぶのはもちろん、色違いで揃えたり、家族でカラーを分けたりするのもおすすめです。
軽く、なめらかな使い心地
見た目の美しさだけでなく、使い心地にもこだわっています。アクリル素材ならではの軽さに加え、手にしたときのなめらかな感触も魅力。スプーンなど口に触れるアイテムは、やさしい口当たりを感じられます。軽量で扱いやすいため、毎日の食卓にはもちろん、お子さまからご高齢の方まで幅広い世代でお使いいただけます。
こんなシーンにおすすめ
- ゆで卵や半熟卵を楽しむ朝食に
- ヨーグルトやフルーツ、グラノーラに
- アイスクリームやプリンなどのデザートに
- ジャムやはちみつなど、小さな瓶の取り分けに
- お子さま用のスプーンや離乳食用に
- 軽くて持ち運びやすいので、ピクニックやアウトドアに
- 毎日の食卓にお気に入りのカラーを取り入れたいときに
- 家族それぞれで色違いを揃えて
- 誕生日やちょっとしたお礼などのプチギフトに
- 好きな色・推しカラーを選んで、自分へのちょっとしたご褒美に
自分用にも、ちょっと特別な贈り物にも
美しいデザインと長い歴史を持つハイムゾーネは、プレゼントにもおすすめ。商品は1本ずつパッケージに入っており、パッケージにはブランドの歴史や特徴が記されています。かつてべっ甲工場だったハイムゾーネらしく、ブランドロゴのモチーフは「亀」。パッケージにも亀の形をした窓が設けられ、中に入っているアイテムのカラーを確認できる遊び心のあるデザインです。
誕生日やちょっとしたお礼、プチギフトにはもちろん、自分へのご褒美やお気に入りの“推しカラー”を選ぶ楽しみも。
ハイムゾーネのエッグスプーンを実際に使ってみました|ヨーグルトにもおすすめ

展示会で見つけて、一目惚れした「Heim Sohne(ハイムゾーネ)」のスプーン。
ずらっと並んだカラフルなスプーンを前に、どの色にするか散々迷いました。普段の私なら、ホワイトやアイボリーなどのベーシックなカラーを選ぶところ。でもこの日は、なぜか「ピーチ」がやけに可愛く見えて。淡く透けるようなピンクと、つるんとした質感を眺めているうちにどんどん愛着が湧いてきて、気づけばピーチを握りしめていました。
想像以上によかったのが「口当たり」
実際に使い始めて、まず気に入ったのがその使い心地。つるつるとなめらかで、小さくて軽い。そして何より、口に入れたときの感触がとてもやさしいんです。私は毎朝ヨーグルトを食べるときに使っています。それまでは普通の金属製のデザートスプーンを使っていたのですが、ハイムゾーネに替えてみると、同じヨーグルトなのになんだか気分まで違う。
金属のひんやりした感触がなく、つるんとなめらかなスプーンで食べていると、ちょっとだけやさしい気持ちになれます。こういう小さな違いって、毎日使うものだからこそ意外と大きいのかもしれません。
食卓に一本あるだけで、なんだかほっこり
そしてやっぱり、この色がかわいい。食卓にピーチのスプーンが一本置いてあるだけで、いつもの朝ごはんがちょっと楽しくなります。最初は「スプーンなんて一本あれば十分」と思っていたのに、使い始めると別のカラーも欲しくなってくるのが困ったところ。
ただし、小さくて軽いので要注意!
ひとつだけ、実際に使ってみて気をつけたいと思ったことが。とにかく軽くて小さいので、洗い物をしているときに一度、排水口のネットへスルッと落としてしまいました……!無事救出しましたが、洗うときだけはちょっと注意です。
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