いつものパスタやピザに、ほんの少しかけるだけ。
それだけで味がぐっと変わる調味料って、あると便利ですよね。
今回は、NUTSで新しく取り扱いを始めたオリーブオイルや辛味ソースを、実際にいろいろな料理に合わせて食べてみました。
中でも驚いたのが、唐辛子オリーブオイル。試しにコンビニで買ったパスタにひと回しかけてみたところ、想像以上に味が変わってびっくり。
「辛いもの」というイメージが強かったハラペーニョソースも、実際に食べてみるとそれぞれ個性があって、料理によって使い分けたくなる味でした。
まずは、クセのないオリーブオイルから
最初に試したのは、ポルトガル産のエキストラバージンオリーブオイル「オリバル・ダ・リスカ」。
食べてみてまず感じたのは、とにかくクセがなくて使いやすいこと。
パスタやサラダはもちろん、魚料理などにも合わせやすく、素材の味を邪魔せずにやさしく引き立ててくれます。
パンにつけて食べてみると、オイルそのもののまろやかな風味もよくわかりました。
毎日の料理に気軽に使える、いわば“万能タイプ”の一本だと思います。
唐辛子オリーブオイルは、思っていたよりずっとやさしい辛さ
続いて試したのが、同じくオリバル・ダ・リスカの唐辛子オリーブオイル。
「唐辛子」と聞くと、結構辛いのかな?と思っていましたが、実際はほんのりピリッとするくらい。
今回はトマトソースのパスタにかけてみましたが、辛さが前に出すぎることはなく、味全体がキュッと引き締まる感じでした。
そして、試しにコンビニで買ったパスタにもひと回し。
これが想像以上に美味しくなってびっくりしました。
いつものパスタに少し加えるだけで、味がワンランクアップしたように感じます。
パスタはもちろん、ピザの仕上げにもおすすめです。
レッドのハラペーニョソースは“すっぱ辛い”
次に試したのが、グエルゾーニの有機ハラペーニョソース レッド。
今まで食べてきたハラペーニョソースとは、少し違う印象でした。
有機ワインビネガーが入っているので、辛いだけではなく、しっかりと酸味のある“すっぱ辛い”味わいです。
今回はトマトソース系のパスタに使ってみましたが、さっぱりとしたピリ辛味になって、特に暑い季節にぴったり。
個人的には、冷やし中華や麻婆豆腐、ラーメン、スープなどにも合いそうだと思いました。
中華料理やタイ料理など、酸味と辛みが合う料理にも使いやすそうです。
グリーンは、すっきり爽やかな辛さ
グリーンのハラペーニョソースは、レッドとはまた少し違った印象。
今回はバジルソースのパスタにかけてみました。
「ハラペーニョ=かなり辛い」というイメージがありましたが、こちらはすっきりとした爽やかな辛さ。
有機ワインビネガーの酸味も加わることで、辛さがまろやかに感じられます。
個人的には、サラダのソースやタコス、豚肉料理などにも合わせてみたい味です。
料理に強い辛さを足すというより、爽やかな刺激をプラスしたいときに使いやすいと思います。
ちなみに、レッド・グリーンともに瓶の口が大きめなので、かけるときは出しすぎに要注意です。
「辛くする」だけじゃない、ちょい足しの楽しさ
今回いろいろ試してみて感じたのは、辛味系の調味料は単に「料理を辛くするためのもの」ではないということ。
唐辛子オリーブオイルは、ほんのりした辛みで料理の味を引き締めてくれる。
ハラペーニョソースは、辛さに加えてワインビネガーの酸味があるので、料理をさっぱりと仕上げてくれる。
同じ“辛味系”でも、味の変わり方はかなり違いました。
そして一番手軽なのは、どれも料理の仕上げに少しかけるだけで楽しめること。
自分で作ったパスタやピザにはもちろん、テイクアウトやコンビニの料理を少しだけアレンジしたいときにも使えます。
「いつもの味にちょっと変化が欲しい」
そんなときに、一本あると楽しい調味料です。
今回ご紹介した商品はこちら
