「古代小麦のパスタ」と聞いて、どんな食感をイメージしますか?
私は正直、少し硬かったり、ボソボソしたりするのかな?と思っていました。
今回、カーサモリミで取り扱っている「アンティケ・マチーネ」の古代小麦パスタを実際に食べてみたところ、そのイメージがいい意味で覆されました。
古代小麦パスタって、どんな感じ?
今回食べたのは、ショートパスタの「カサレッチェ」と、存在感のある形が特徴の「フジローニ」。
どちらも一般的なパスタとは少し違う見た目で、「どんな食感なんだろう?」と気になっていた商品です。
まず驚いたのが、カサレッチェ。
茹でる前はそこまで大きく感じなかったのですが、茹で上がると想像以上にふっくら大きくなりました。
「こんなに大きくなるの?」と思わず笑ってしまうほど。
しっかり水分を含んで、食べてみるとずっしり、もっちり。心配していたボソボソ感はほとんどありませんでした。
トマトソースとの相性も◎
カサレッチェは、カーサモリミの「ラ・クチネッタ 有機トマトたっぷりソース」とパンチェッタを合わせて、トマトソースパスタにしてみました。
パスタ自体にしっかり存在感があるので、シンプルなトマトソースでも十分な食べ応え。
家族にも好評で、「古代小麦ってもっと食べにくいものだと思っていた」という印象がすっかり変わりました。
ちなみに、3人分のつもりで200g茹でたところ、思った以上のボリュームに。
個人的には、1人分60〜80gくらいでも十分満足できそうだと感じました。
フジローニは、意外にも「つるん!」とした食感
続いて食べたのがフジローニ。
こちらも「古代小麦だから少し硬いかな?」と思っていましたが、茹で上がったパスタは意外にも“つるん!”とした口当たりでした。
古代小麦はグルテンが少ないため、茹でているうちに少し形が崩れやすいところはありますが、それもこのパスタならでは。
今回は「ラ・クチネッタ 有機バジルペースト」だけを和えて、具材は入れずに仕上げました。
それでもパスタ自体に存在感があるので、見た目にも華やかで、しっかり食べ応えがあります。
ソースを和えるだけでも一皿として満足できるので、忙しい日のランチにも良さそうです。
「古代小麦=食べにくそう」は完全に思い込みでした
今回2種類を食べてみて一番感じたのは、「古代小麦だからといって、硬かったりボソボソしているわけではない」ということ。
カサレッチェはずっしりもっちり、フジローニはつるんとした口当たり。
一般的なパスタとはまた違う食感や存在感があり、シンプルなソースと合わせるだけでも満足感のある一皿になります。
「古代小麦ってちょっと気になるけど、食べにくそう」と思っている方にこそ、一度試してみてほしいパスタです。
普段とは少し違うパスタを楽しみたいときにもおすすめです。
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