毎週 金曜日更新中

夏のコーヒー、もう淹れて冷ますのをやめました。

第3世界ショップの水出しアイスコーヒー

暑い季節になると、毎朝のコーヒーを淹れる時間が少しだけ面倒に感じることがあります。

お湯を沸かして、コーヒーを淹れて、氷を入れて、冷まして。
アイスコーヒーを飲みたいだけなのに、意外と手間がかかります。

そこで今年の夏は、「淹れて冷ます」のをやめてみました。

前日の夜に水とコーヒーバッグを入れて、冷蔵庫に置いておくだけ。
朝起きたら、すっきり飲みやすい水出しアイスコーヒーができています。

アイスコーヒーを作るのって、意外と面倒

夏になると飲みたくなるアイスコーヒー。
でも、朝からホットコーヒーを淹れて冷ますのは、なかなか手間がかかります。

氷をたくさん使うと味が薄くなったり、濃いめに淹れると苦味が強く感じたり。
おいしいアイスコーヒーを家で気軽に飲みたいけれど、毎日となると少し面倒です。

そんな時に便利なのが、水でじっくり抽出する水出しコーヒーです。

水に浸けて、冷蔵庫に置くだけ

作り方はとても簡単。
ピッチャーやマイボトルに常温の水を注ぎ、コーヒーバッグを入れます。

あとは冷蔵庫に入れて、6〜8時間ほど待つだけ。
好みの濃さになったらバッグを取り出せば、香り豊かなアイスコーヒーのできあがりです。

麦茶や烏龍茶の水出しパックと同じような感覚で作れるので、夏の冷蔵庫に常備しておくのにもぴったりです。

すっきり飲みたい日は350ml、コクを楽しむなら250ml

第三世界ショップの水出しコーヒーは、1包で約250ml〜350ml分を作れます。

しっかりコクのある味わいを楽しみたい時は、1包に対して水250ml。
すっきりゴクゴク飲みたい時は、1包に対して水350mlが目安です。

朝の一杯にはすっきりめ。
おやつ時間やカフェオレにする時は、少し濃いめ。

気分や飲み方に合わせて濃さを調整できるのも、水出しコーヒーのうれしいところです。

苦味が苦手な人にも飲みやすい、マイルドな味わい

水出しコーヒーは、室温程度の水でゆっくり抽出するため、マイルドですっきりとした味わいに仕上がります。

強い苦味が苦手な方や、夏場にゴクゴク飲めるコーヒーを探している方にもおすすめです。

ブラックでそのまま飲むと、すっきりとした後味。
ミルクを加えれば、やさしい味わいのアイスカフェオレに。
暑い日の朝や、仕事・家事の合間にも飲みやすい一杯です。

アイスはもちろん、ホットでもおいしく楽しめるので、季節を問わず使いやすいのも魅力です。

実は、豆にもこだわっています

手軽に作れる水出しコーヒーですが、使われているコーヒー豆にもこだわりがあります。

第三世界ショップの水出しコーヒーには、グアテマラ最上級グレードSHBの、オーガニック栽培されたコーヒー豆を使用。
COEグアテマラで入賞歴もある、パロ・ブランコ農園から届く豆です。

完熟した実だけを選んで手摘みで収穫し、天日乾燥。
その豆を国内で強深煎り、細挽きに焙煎加工しています。

「水に浸けておくだけ」なのに、本格的な味わいを楽しめる理由は、こうした豆選びや加工にもあります。

夏の冷蔵庫にあるとうれしい一杯

朝起きて、冷蔵庫を開けたらアイスコーヒーができている。
それだけで、夏の朝が少しラクになります。

ホットで淹れて冷ます手間をなくして、飲みたい時にすぐ一杯。
ブラックでも、カフェオレでも、マイボトルに入れて持ち歩いても。

第三世界ショップの水出しコーヒーは、暑い季節のコーヒー時間を手軽にしてくれる、夏に常備したいアイテムです。


※1 SHB:標高の高い地域で栽培されたグアテマラコーヒー豆のグレードのひとつ。
※2 COE:Cup of Excellence。高品質なコーヒーを評価する国際的な品評会。

今回ご紹介したのはこちら。