コラム「商品の物語」

“バジルを食べてるみたい”&“超トマト!”素材の味が濃いソースを食べてみた

バジルペーストのパスタとトマトソースパスタを並べた実食イメージ

バジルペーストのパスタとトマトソースパスタを並べて、素材の味わいを食べ比べました。

パスタソースは便利だけど、「どれを選んでも味はそこまで変わらない」と思っていませんか?

私も正直、バジルソースやトマトソースにそこまで大きな違いがあるとは思っていませんでした。

ところが今回、カーサモリミで取り扱っている「ラ・クチネッタ 有機バジルペースト」と「有機トマトたっぷりソース」を食べてみて、その印象がかなり変わりました。

バジルは「バジル風味」というより、まるでバジルそのものを食べているような濃さ。

トマトソースは、生のトマトが苦手な母が思わず「無理、超トマト!」と言ったほど(笑)。

どちらも、素材そのものの味をしっかり楽しめるソースでした。

バジル含有量55%。ひと口目からバジルが濃い

まず試したのは、「ラ・クチネッタ 有機バジルペースト」。

一番驚いたのは、口に入れた瞬間のバジルの存在感です。

バジル含有量は55%。

数字だけ見ても多そうだなとは思っていましたが、実際に食べてみるとその濃さに納得しました。

市販のバジルソースで感じるような「バジル風味」というより、バジルそのものを食べているような感覚。

香りもしっかりしていますが、それ以上に「ちゃんとバジルの味がする」という印象が強かったです。

今回はパスタに和えて食べましたが、具材をたくさん加えなくても、これだけで十分満足感のある一皿になりました。

パスタ以外なら、タコやじゃがいもと和えるのもおすすめ。素材がシンプルな分、バジルの香りと味わいがしっかり楽しめます。

一度このバジルペーストの濃さを味わうと、他のものにはなかなか戻れないかも。バジル好きの方には、ぜひ一度試してほしいペーストです。

生トマトが苦手な母から「超トマト!」のひと言

続いて試したのが、「ラ・クチネッタ 有機トマトたっぷりソース」。

こちらも食べてまず感じたのが、トマトの味の濃さでした。

私の母は生のトマトが苦手なのですが、普段トマトソースのパスタや料理は普通に食べられます。

そこで、このソースをそのまま少し味見してもらったところ、

「無理、超トマト!」

とのこと(笑)。

それくらい、トマトそのものの味がしっかり感じられるソースです。

ノンオイルだから、自分好みに仕上げやすい

このトマトソースの特徴のひとつが、ノンオイルであること。

そのまま食べるとトマトの味がストレートに感じられるので、最初はかなり濃く感じました。

そこでパスタに使うときは、オリーブオイルを加えて味を整えてみることに。

すると、先ほど「超トマト!」と言っていた母も、パスタにすると「美味しい」と普通に食べていました。

ノンオイルだからこそ、その日の料理や好みに合わせてオリーブオイルを加えたり、にんにくやハーブ、肉や魚介を合わせたりと、自由にアレンジしやすいのも魅力だと思います。

すでに味が完成されたパスタソースというより、自分好みの料理に仕上げるための「ベース」としても使いやすい印象です。

パスタだけでなく、煮込み料理やスープ、肉・魚料理などにも活躍しそうです。

“味を足したソース”ではなく、“素材を味わうソース”

今回この2つを食べてみて感じたのは、どちらも「調味料の味が濃い」のではなく、素材そのものの味がしっかりしているということ。

有機バジルペーストは、バジルを食べているような濃さ。

有機トマトたっぷりソースは、思わず「超トマト!」と言いたくなるほどのトマト感。

料理に使うときも、ソースに合わせて料理を作るというより、自分の好みに合わせて使い方を変えられるのが面白いところです。

シンプルにパスタに和えるのはもちろん、オリーブオイルや具材をプラスしながら、自分好みの一皿を作ってみるのもおすすめです。

今回ご紹介したのはこちら

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