「ビーチサンダルって、長時間歩くと鼻緒が痛くなる。」
そんなイメージがずっとあって、何年もビーチサンダルから遠ざかっていました。
旅行やお出かけではスニーカーを選ぶことがほとんどで、「楽だけど、夏はもっと涼しく過ごせたらいいのに」と思うこともしばしば。
そんな私の考えを変えたのが、Archies(アーチーズ)でした。
最初は「きつい?」と感じたストラップ
初めて履いたときは、正直「思ったよりきついかも」と感じました。
実はこれには理由があります。
アーチーズは足裏のアーチをしっかり支える設計になっているため、ジャストサイズ、もしくは少し小さめを選ぶことで本来のサポート力を発揮します。
私は普段23cmのスニーカーを履いていますが、アーチーズは22cmがぴったりでした。
最初はタイトに感じても、履いていくうちにストラップが少しずつ足になじみ、自分専用のフィット感に変わっていきます。
鼻緒が本当に痛くならなかった
一番驚いたのはここでした。
長時間歩いても、鼻緒が擦れて痛くならないんです。
柔らかいストラップが足にフィットするので、昔履いていたビーチサンダルとはまるで別物。
気づけば近所のお買い物だけでなく、旅行やカフェ巡りまで、どこへ行くにもアーチーズを履くようになっていました。
「今日は少し歩きそうだからスニーカーにしよう。」
そんな選択をしなくなったのは、自分でも驚きでした。
シンプルだから、どんなコーデにも合わせやすい
アーチーズの魅力は履き心地だけではありません。
無駄のないシンプルなデザインなので、
- デニムスタイル
- カーゴパンツ
- ロングスカート
- ワンピース
など、どんなコーディネートにも自然になじみます。
今回撮影したような、カーゴパンツやロングスカートとの組み合わせも相性抜群。
「いかにもリカバリーサンダル」という見た目ではないので、普段着にも取り入れやすいのが嬉しいポイントです。
カラーバリエーションが豊富なのも魅力
アーチーズはカラー展開も豊富。
ベーシックなブラックやネイビーはもちろん、今回着用したようなレモンカラーは夏らしく足元を明るく見せてくれます。
コーディネートに合わせて選べるので、「色違いで揃えたい」という人が多いのも納得です。
履けばわかる、この快適さ
アーチーズは、足裏のアーチをサポートする構造を採用したリカバリーサンダル。
医療分野の足の構造研究をもとに開発された設計思想もあり、「ただ柔らかいだけのサンダル」とは違う履き心地を感じられます。
最初は半信半疑でしたが、今では夏のお出かけに欠かせない一足。
「ビーチサンダルは痛くなるから苦手。」
そう思っている人にこそ、一度履いてみてほしいサンダルです。
